高校入試 演習解説コース
教室長の福山です。
突然ですが、青森県の高校入試は、全国的に見ても努力が結果につながりやすい試験です。
その理由は、大きく3つあります。
①基礎問題の配点が非常に高い
(例:数学は大問1だけで43点分あり、教科書レベルの問題が中心です。)
②出題形式が長年大きく変わっていない
③毎年出題される頻出問題が多い
つまり、基礎をしっかり固め、過去問や模試を繰り返し演習した生徒ほど、高得点を狙いやすい入試なのです。
このような入試には、多くのメリットがあります。
・基礎学力を着実に身につけられる
・努力が点数に表れやすく、成功体験を積み重ねられる
・部活動を頑張ってきた生徒でも、最後まで逆転を目指せる
このような入試だからこそ、合否を分けるのは「演習量」と「復習の質」です。
そこでおすすめなのが、「高校入試 演習解説コース」です。
このコースでは、毎週模試や青森県入試の過去問を使って実戦演習を行います。
解いた後は、一人では気づきにくい考え方や解法を丁寧に解説し、「なぜ解けたのか」「なぜ間違えたのか」を理解しながら、一つひとつ自分の力に変えていきます。
また、何度も実戦を経験することで、時間配分や問題を解く順番など、本番で必要となる実践力を身につけることができます。
さらに、集団で演習を行うことで、ライバルの存在が良い刺激となり、お互いに高め合いながら学習に取り組むことができます。
復習では宿題として、間違い直しノートの提出を課しています。
ノートは教科ごとに分け、間違えた問題だけをまとめた、自分だけのオリジナル入試対策ノートを作成します。
このノートは、模試の直前や入試本番の休み時間に見返すことができる、自分専用の「最強のテキスト」となります。
高校入試では、「どれだけ問題を解いたか」ではなく、「間違えた問題を次に解けるようになったか」が結果を大きく左右します。
演習・解説・復習を繰り返し、自分だけの入試対策ノートを育てていくことで、着実に得点力を高め、本番で確実に得点できる力を身につけます。
「入試本番で1点でも多く取る力」を身につけたい方に、ぜひ受講していただきたいコースです。




